Yiiでは、ユーザーがフォームを送信した後の流れを コントローラのアクションで受け取り → モデルの検証 → 処理実行 という形で実装します。


🔹 1. アクションでモデルを初期化

フォームに対応するモデルを用意し、アクションの冒頭でインスタンス化します。

$model = new ContactForm();

🔹 2. POSTされたデータをモデルにセット

if(isset($_POST['ContactForm'])) {
    $model->attributes = $_POST['ContactForm'];
}

こうすることで、送信された値がモデルの属性に一括で入ります。


🔹 3. 入力の検証(validate)

if($model->validate()) {
    // 検証成功
} else {
    // エラー
}

Yiiはモデルに定義した rules() に基づいて検証を行います。


🔹 4. 処理の実行(検証が成功したら)

検証に成功したら、本処理(メール送信・DB保存など)を行います。

if($model->validate()) {
    // 実処理
    return;
}

🔹 5. ビューのレンダー