1. 今回の目的

これまでに実装した分析結果のDB保存機能を活用し、ユーザーが過去の分析内容を振り返れるようにする。

今回の実装では、以下の機能を追加した。

これにより、ログインユーザーが自分の分析履歴を一覧で確認し、各履歴の詳細を閲覧できるようになった。


2. 実装した機能

2-1. 分析履歴一覧取得API

エンドポイント

GET /api/records

ログインユーザーに紐付く分析履歴をPostgreSQLから取得するAPIを実装した。

取得する主な情報は以下のとおり。

項目 内容
id 分析履歴ID
situation 困った場面
response 取った対応
createdAt 作成日時
assertiveScore アサーティブ割合
aggressiveScore アグレッシブ割合
nonAssertiveScore ノンアサーティブ割合

DBから取得する際は、recordsテーブルとanalysis_resultsテーブルを結合した。

また、作成日時とIDを利用して、新しい履歴から順番に取得するようにした。

学んだこと