これまでに実装した分析結果のDB保存機能を活用し、ユーザーが過去の分析内容を振り返れるようにする。
今回の実装では、以下の機能を追加した。
これにより、ログインユーザーが自分の分析履歴を一覧で確認し、各履歴の詳細を閲覧できるようになった。
エンドポイント
GET /api/records
ログインユーザーに紐付く分析履歴をPostgreSQLから取得するAPIを実装した。
取得する主な情報は以下のとおり。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| id | 分析履歴ID |
| situation | 困った場面 |
| response | 取った対応 |
| createdAt | 作成日時 |
| assertiveScore | アサーティブ割合 |
| aggressiveScore | アグレッシブ割合 |
| nonAssertiveScore | ノンアサーティブ割合 |
DBから取得する際は、recordsテーブルとanalysis_resultsテーブルを結合した。
また、作成日時とIDを利用して、新しい履歴から順番に取得するようにした。
学んだこと