ホスト 倉木さん
記録係 とも
プログラムには予想通りに進まないことがある。そんな時に、例外処理のプログラミングを書くことで、正常な処理と使い分け、より読み易いコードができる。
bigin~rescueで例外処理を行う。
文字通り、問題を対処する感じ。
begin
# 例外が発生する可能性のある処理
rescue
#例外が発生するときに実行する処理
end
rubyでは例外もオブジェクトであり、例外の詳しい情報を知るためには、例外オブジェクトを取得すればいい。
具体的には以下のように書く。
begin
# 例外が発生する可能性のある処理
rescue 例外クラス => e # 変数eに例外オブジェクトが代入される
#例外が発生するときに実行する処理
end
rubyの例外クラスは階層構造になっている。一覧はリファレンスでみましょう。