AWS設計

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AWS構成図(完成版).png

🗂 概要(全体構成)

この図は、マルチAZ構成での基本的な AWS Web アプリケーションインフラ構成図を示しています。 主に以下の構成を持っています:

🔷 全体概要 VPC 内に複数の Availability Zone (AZ)(ここでは 1a, 1c)を使い、冗長性と高可用性を確保。

ユーザーからのリクエストは Route 53 を経由して、Application Load Balancer に届き、そこから EC2 に振り分けられます。

EC2 から RDS(データベース)にアクセスし、読み込み分散のためにリードレプリカも配置。

外部アクセスは ALB 経由でのみ許可し、アプリケーション層以降はプライベートサブネットに閉じています。

S3 や Certificate Manager も利用されています。

矢印の意図(通信フロー)

Route 53 → Application Load Balancer DNS 解決後、ALB にリクエストが転送される。 ACM → ALB(点線) SSL証明書が ACM により ALB に提供され、HTTPS 通信が有効になることを示す。 User → Internet Gateway → ALB 実際のリクエストはインターネットを経由して ALB に届く。 ALB → EC2(Private Subnet) 負荷分散されたリクエストが EC2(Webアプリ)にルーティングされる。 EC2 → RDS(主) アプリケーションが DB に接続し、読み書きを行う。 RDS(主) → RDS(リードレプリカ)(点線) RDS のマルチAZ構成におけるレプリケーションを表す。

最終発表での変更点

その1

踏み台サーバーを廃止し、AWS Systems Manager (Session Manager) を導入しました。EC2 には SSM Agent を導入しており、これにより踏み台サーバーの廃止と SSH(22) ポートの閉鎖出来ました。

その2

**画像処理が重かったため、**S3 に置いた静的ファイルを CloudFront 経由でキャッシュ配信するようにしました。

その3