Amazon Cognitoでログインしたユーザーと、PostgreSQLに保存されているユーザー情報を連携する処理を実装した。
これまでは、分析APIを利用する際にDBユーザーを確認・作成する処理が実装されていた。
しかし、通常ログイン時にはDBユーザーを確認する処理が存在していなかった。
そのため、今回の実装では以下の処理を追加した。
これにより、分析機能を利用する前でも、ログインした時点でDBユーザーを管理できるようになった。
今回の作業で最も重要なのは、Cognitoによる認証とPostgreSQLによるユーザー情報の管理が、それぞれ異なる役割を持っていること。
アサーションCheckでは、ユーザー情報を扱うために2つのサービスを利用している。
| サービス | 役割 |
|---|---|
| Amazon Cognito | ユーザー認証 |
| PostgreSQL | アプリケーションのユーザー情報や分析履歴の管理 |
Cognitoは、主にユーザーが誰なのかを確認するためのサービス。
例えば、以下の処理を担当する。