開発計画(実装フェーズ)

アサーションCheck 開発ロードマップ

本番環境構築計画

AWS本番環境構築ロードマップ

ER図

スクリーンショット 2026-10-21 1.26.25.png

テーブル説明

users(ユーザー)

カラム名 日本語名 説明
id ユーザーID ユーザーを一意に識別するためのID
cognito_sub CognitoユーザーID Amazon Cognitoで管理されているユーザーと紐付けるための一意なID
username ユーザー名 アプリ上で表示・使用するユーザー名
created_at 作成日時 ユーザー情報が作成された日時
updated_at 更新日時 ユーザー情報が最後に更新された日時

認証に必要なメールアドレス・パスワードはAmazon Cognito側で管理する想定なので、 現状のusersテーブルには含めません。

records(記録)

カラム名 日本語名 説明
id 記録ID ユーザーが作成した記録を一意に識別するためのID
user_id ユーザーID この記録を作成したユーザーを示す外部キー。users.idと紐付く
situation 困った場面 上司などとのコミュニケーションで困った場面について、ユーザーが入力した内容
response 取った対応 困った場面に対して、ユーザーが実際に取った対応
created_at 作成日時 記録が作成された日時
updated_at 更新日時 記録が最後に更新された日時

analysis_results(AI分析結果)

カラム名 日本語名 説明
id 分析結果ID AIによる分析結果を一意に識別するためのID
record_id 記録ID 分析対象となった記録を示す外部キー。records.idと紐付く
assertive_score アサーティブ度 ユーザーの対応がアサーティブだった割合
aggressive_score アグレッシブ度 ユーザーの対応がアグレッシブだった割合
non_assertive_score ノンアサーティブ度 ユーザーの対応がノンアサーティブだった割合
feedback フィードバック AIが分析結果をもとに生成したフィードバック
improvement 改善案 よりアサーティブなコミュニケーションを取るためにAIが生成した改善案
created_at 分析日時 AIによる分析結果が作成された日時

なお、3つのスコアを割合(%)として扱うなら、

assertive_score      = 70
aggressive_score     = 10
non_assertive_score  = 20

のように、0〜100の整数として保存し、3項目の合計を100にするという仕様にしておくと分かりやすいです。

analysis_usage(AI分析利用履歴)

カラム名 日本語表記 説明
id 利用履歴ID AI分析の利用履歴を一意に識別するID。
user_id ユーザーID AI分析を利用したユーザーのID。
created_at AI分析の利用日時 AI分析のリクエスト日時を記録するカラム。

インデックス