作業日:2026/10/23〜10/24

1. 今回の作業概要

アサーションCheckのAWS本番環境構築(Phase 3)として、以下の2つのStepに取り組んだ。

Step 3では、本番環境で使用するPostgreSQLのDBインスタンスを構築した。

Step 4では、AI分析に使用するClaude Haiku 4.5について、モデルの利用可否と推論プロファイルを確認した。

今回の作業では、セキュリティを確保しつつ、個人開発に適したコスト構成を選択することを重視した。


2. Step 3:RDS PostgreSQL構築

2-1. DB Subnet Groupの作成

RDSをプライベートネットワーク内に配置するため、DB Subnet Groupを作成した。

作成内容

項目 設定
DB Subnet Group assertion-check-db-subnet-group
VPC assertion-check-vpc
リージョン ap-northeast-1
Availability Zone ap-northeast-1a / ap-northeast-1c

使用したサブネット

サブネット名 AZ CIDR
assertion-check-db-1a ap-northeast-1a 10.0.11.0/24
assertion-check-db-1c ap-northeast-1c 10.0.12.0/24

DB Subnet Groupには、異なる2つのAvailability Zoneに配置したサブネットを登録した。

DB Subnet Groupとは?

RDSを配置できるサブネットの集合を定義するもの。

RDSは、このグループに登録されたサブネットを使用してDBインスタンスを配置する。