アサーションCheckのStep 9「UX・補助機能」として、以下の3つの作業を実施した。
今回の目的は、既存の分析機能を拡張することではなく、ユーザーがアプリを理解し、迷わず操作できる環境を整えること。
特に、アサーションCheckはコミュニケーションの改善を目的としたアプリであるため、分析機能だけでなく、アサーションについて学べる仕組みも必要だと考えた。
ユーザーが自身の登録情報を確認できる画面を用意する。
表示する情報は以下の3つ。
また、アサーション説明画面への導線も設置した。
今回の実装では、ユーザー情報がAmazon CognitoとPostgreSQLの2か所で管理されている。
それぞれの役割は以下のとおり。
| サービス | 管理する情報 |
|---|---|
| Amazon Cognito | 認証情報・メールアドレス |
| PostgreSQL | アプリ独自のユーザー情報・登録日 |