アサーションCheckのAWS本番環境構築に向けて、VPCおよびネットワーク環境の構築を実施した。
今回の目的は、LambdaとRDS PostgreSQLを安全に接続するためのネットワーク基盤を整えること。
また、将来的にLambdaからBedrock RuntimeやSecrets Managerへアクセスするための通信経路についても検討した。
| 作業項目 | 結果 |
|---|---|
| VPC作成 | ✅ 完了 |
| プライベートサブネット作成 | ✅ 完了 |
| ルートテーブル確認 | ✅ 完了 |
| Lambda用Security Group作成 | ✅ 完了 |
| RDS用Security Group作成 | ✅ 完了 |
| VPC Endpoint検討 | ✅ 完了 |
| VPC Endpoint実作成 | ⏳ 後続Stepで実施 |
Step 2は完了。
ただし、実際のLambda・RDS間の疎通確認は後続Stepで実施する。
AWSマネジメントコンソールからVPCを新規作成した。
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| VPC名 | assertion-check-vpc |
| リージョン | ap-northeast-1(東京) |
| IPv4 CIDR | 10.0.0.0/16 |
| IPv6 CIDR | なし |
| テナンシー | デフォルト |
| DNS解決 | 有効 |
| DNSホスト名 | 有効 |
VPC作成時には「VPCのみ」を選択した。
これにより、サブネットやSecurity Groupなどを個別に作成する構成とした。
VPC(Virtual Private Cloud)は、AWS上に作成する仮想的なプライベートネットワーク。
今回のアプリケーションでは、LambdaやRDSなどのリソースを配置するためのネットワークとして利用する。